皆様

加藤です

今日は藤野駅からイタドリコース周辺をぶらつく事に。分岐が多いので慎重に歩かないと。ジジィは迷子になると見捨てられる。さてっ今日はどんな発見が…

踏切りを渡って裏みち伝いに登り口を目指す。送電線の下にあるはず…あった!道標よ有難う。その手前でツユクサ白花の群生を発見!それも″本家″と隣り合わせ。珍しい光景に感動。

話の寄り道。一句″暇潰し  性悪集う 爺7″と。その1人、呑み屋で財布を投げ渡し気っぷ良く…おい!好きなだけ金をとれ…ちょ旦那!20円しかないよ…じゃ足りない分はてめぇが払えと、もう滅茶の苦茶。よっぱらいより酷いので″はっぱらい″と呼ばれる。

性悪の芽生え。ガキの頃、相撲小屋がたったので見に行く事に。所が金が無い。で、ズルして囲いの隙間から入り見つかって追い出された。そこで閃くワルの知恵。

何と、今度は尻から入った。すると″お客さん!そこは出口じゃないよ″と中へ″戻され″たと。良い子は真似しないで。その後、その″ワルさ″が素直に育ち今に至る。よっ!行け行け我が道爺7。

話は戻る。登り始めは見晴らしも良くルンルン。だが途中から厳しくなる。ジジィには辛い。よっこらせ!やっと″イタドリ沢の頭″に到着。もう二度と来ないぞ。

取り敢えず尾根を東進しよう。シラヤマギクやヤマホロシ、ノササゲ、ヤブマメが咲きコウヤボウキも咲き始めた。広葉樹の尾根道は快適。で、矢の音(633)に登る事に。山頂はガスって不気味。″何かようかい″と妖怪が…これを言いたかった。気温は21度。でも湿気がねぇー。

貝沢に下るとフジカンゾウが目立ち実をつけたマルミノヤマゴボウやキジカクシもみかける。日暮れが早くなり深まる秋を感じる。しんみり。

マメ情報…浅間嶺に登る小岩コースが伐採作業で通行不可。先日、登り口まで行って分かりガックシ。希少植物…ヤワタソウやレイジンソウ、レンゲショウマ、ルイヨウボタンが咲くエリアなので残念

以上、参考まで