皆様
加藤です
今日はイベント″彼岸花咲く水源の泉の森を巡る″の本番です。本日のお客様は42名。コースは小田急線大和駅から遊歩道を西進し相模野台地に広がる″ふれあい″と″泉″の森を巡る。遊歩道の土台は相鉄の軌道跡。今はメタセコイアの並木道に様変わりし電車は地下を通る。
話の寄り道。君のどんな一瞬も見逃したくない。その輝きに目を奪われてしまう…。お~ぉこの台詞…″悪寒罪″で牢屋だな。その後、時は経ち…。
ぼやく妻…刷毛に毛があり禿には毛がない。一句″頭から 蝿が滑落 アタシ見た″と。宅のはぶっといからズボンを畳むと四角になるの。普通、長四角よねぇー。この前、何度言っても玄関で靴を揃えないから怒ったのよ。そしたら裏口から出入りするようになったわ。やなジジィでしょー。
こんな事も…馬は一着二着と数えるんだと言い張り、面が長すぎるとぶうぶう。バッカじゃない!″丸顔″の馬が何処にいるのさ。一句″捨てよかな 明日は生ごみ 回収日″と。おぉ恐い!
話は戻る。森の入口で丹沢大山がど~んと姿を現す。おっはー。坂を下った先にこの森を水源とする引地川が流れる。水は21㎞を流れ相模湾に注ぐ。以前は岸辺をコンクリで固めてドブ川状態だったが住民運動によってそのコンクリを剥がし自然状態に戻して清流を甦らせたと。やるねぇー!
水辺ではナガエミクリやタコノアシ、ヒメガマを見かける。運良くオオカナダモの花も見ることができた。遠目だと白いゴミのよう。カワセミがお立ち台でポーズをとる。よっ人気役者!
道端にカラスノゴマやギンミズヒキ、キツリフネ、ツルボが咲く。コミカンソウには小さな″蜜柑″が鈴生り。さてっ目玉の彼岸花は…あれっ赤は?…げっ咲いてるのは白のみ…赤いのは″ふんっ″て感じ。一同ガックシ。
自然観察センターには森の生き物の実物や標本が展示され、森の中は意外と樹種が豊富。クサギやゴンズイ、イイギリ、マユミの実が目立つ。おっと、あの″提灯ブルマ″はミツバウツギだ。えっ?年が分かるって…。
森は蝉時雨から秋の虫にバトンタッチ。山の緑も色あせ季節は移ろう。
以上、参考まで
加藤です
今日はイベント″彼岸花咲く水源の泉の森を巡る″の本番です。本
話の寄り道。君のどんな一瞬も見逃したくない。その輝きに目を奪
ぼやく妻…刷毛に毛があり禿には毛がない。一句″頭から 蝿が滑落 アタシ見た″と。宅のはぶっといからズボンを畳むと四角になるの
こんな事も…馬は一着二着と数えるんだと言い張り、面が長すぎる
話は戻る。森の入口で丹沢大山がど~んと姿を現す。おっはー。坂
水辺ではナガエミクリやタコノアシ、ヒメガマを見かける。運良く
道端にカラスノゴマやギンミズヒキ、キツリフネ、ツルボが咲く。
自然観察センターには森の生き物の実物や標本が展示され、森の中
森は蝉時雨から秋の虫にバトンタッチ。山の緑も色あせ季節は移ろ
以上、参考まで
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