皆様

加藤です

今日は森遊倶楽部の下見に同行。女性会員が2名になり正に“掃き溜めに鶴”!女性客が多いし様々な場面で女性の視点が必要だろう。実践研修中のお二人も溌剌とし羽ばたく日も近い。

場所は秦野市の震生湖と渋沢丘陵。震生湖は関東大震災で崩落した土砂が川みちを塞いでできた堰止湖と言う。渋沢丘陵は標高300m足らずだが丹沢の山々を眺める展望台として名高い。さてっどんな発見があるか┄。

話の寄り道。あぁ喧しい。一句“さぁ出番 泣く子も黙る おやじギャグ ”と。これは鳥料理かい?┄そのとーり。食べて栄養とるとえーよぅ。おっシ~ンとなった。よし!だめ押しだ。卓球場の呼び鈴はどんな音?┄ブーだろ?┄違うね、ピンポ~ンでした。よっ!絶好調ぉー。

ではとどめだ。食後に喋るのは何語?┄そりゃ日本語だろ┄へへっしょくごで~す。おっ氷点下のまなざしになったな。一句“おやじギャグ 顔が引きつり 戻らない”と。あ~ぁそりゃ後遺症だよ。

話は戻る。秦野は名水の郷として知られる。中でも“弘法の清水”は有名。弘法が地面を杖で突くと清水が湧き出たと。便利な杖だねぇー。これが酒ならただでべろべろ。ただべろだ。つまみも道端の雑草や虫にすればただ。スイセン

秦野駅から南へ市街を歩き今泉湧水池を経て震生湖に向かう。湧水池付近には古代から人が住み着いていたと。市街を抜け渋沢丘陵に差し掛かると畑が広がる。ノボロギクやオランダミミナグサなど様々な野草が咲き始めた。尾根に出ると┄おぉ絶景!西に富士山、箱根連山が北に雪化粧した大山や丹沢の主役達がど~んと居座る。爽快!良いねぇー。菜の花が春を告げ水仙がニコニコと愛想を振りまく。

湖は釣り人で賑わう。湖畔を一回りし丘陵を西に進む。わっスギの雄花!やだねぇー。尾根を車道にしバス停まであるのにぎょぎょ。途中で快適な土の道になり回りに畑が広がる。のどかな風景だ。高台からは大島が見え右手には丹沢の山々がついて回る。良いねぇー。雄大な眺望を満喫し栃窪集落を抜け渋沢駅に向かう。立春が過ぎ間もなく節分草や福寿草が咲き始める。春の妖精たちの出番だ。
スギ(雄花)
以上、参考まで