今日はFITの“探検女子”と町田市の小野路をぶらつく事に。ひなびた里道を歩き冬枯れの谷戸や山里風景を楽しみ、更に探検小道でどきわく感を味わう。この辺りでは珍しい養鶏所と牛小屋がひなび感を高める。皆、はつらつとし若々しい。今日は人数が多いから賑やかになりそう。まっガード下に居ると思えば良いだろう。さぁヤロドモ!行っくぞー。おー!
話の寄り道。思わず吹き出すちびっ子編。先生がたまたまマスクを外していると┄あっ先生にもお口があるんだ!と興味津々。そしてお昼になり┄。はい!今日はチンジャオロースよ┄えっ“忍者のご飯”?まずそぉー。ちびっ子は良く珍変換をする。
又ある日┄。幼児が転ぶのを3歳児が見て┄先生、アタシも子供のころ良く転んだよ┄ぷ~っあらあら。ハ~イ!お昼ご飯よぉー┄あっお腹がグ~って鳴った!寝ちゃったのかなぁー。可愛いねぇー。お迎え時に┄ぺこちゃんパパが迎えにきたわよ┄え~っママの方が良いのになぁー。あ~ぁパパ可哀相。
話は戻る。新屋敷から大山古道の小野路一里塚に向かう。養鶏所脇の里道を通り一里塚にでる。古道の雰囲気が残る場所だ。途中で古道と別れ里道を行くと山村風景が広がる。ホラシノブが紅葉しカラタチバナが現れヤドリギが目をひく。ひなびて良いねぇー。小町井戸と小野路城趾を見学し万松寺谷戸に下る。冬枯れの谷戸は物静かだ。紅白梅が咲き始めた。
六地蔵うらの里道を上り牛小屋に出る。牛が近寄ってくる。皆いこいこ。でもモォ~行かなくっちゃ。畑に菜の花やホトケノザが咲き、まるで早春の風景。スイカズラの葉が寒さに耐える。さすが忍冬。小野神社に下り探検小道を登る。薮道で薄暗く迷いやすい。まっ物好き向きだ。皆、物好き指数は高い。
薮を刈りながら進む。やっ倒木が道を塞いでる!それも太い。越えられるか┄心配をよそに皆身軽に乗り越える。前世は忍者くの一か┄。道脇の鎌倉古道の痕跡を見物し切通しにでる。さぁぼちぼち帰ろう。今日も楽しく過ごし自然から元気を頂いた。皆、来るたびに若返る。乙女時代も間近だ。日が20分ほど延び夕方が明るくなった。何故か気持ちも明るくなる。
以上、参考まで

コメント