皆様


加藤です


ヤマドリと一緒に歩いたハイキング。その事件は昨日3日の10時半ごろ起った。場所はあきる野市の養沢川にオオキツネノカミソリを見に行った時のこと。ところが、前日、檜原村では見ごろだったがこの隠れ名所は終わっていた。残念。そこで今は廃止になっている近くの養沢鍾乳洞跡までぶらきょろしようと。ジジィは前置きが長い。

P8050188オオキツネノカミソリ

山道に入って直ぐ何者かの鳴き声が聞こえ其が現れた。顔が焼酎を呑んだかのように赤い。尾羽が短いがヤマドリの雄のようだ。尾羽が短いのは抜けてしまったのか、まだ生え揃わないのか分からない。生態についての知識が乏しい。


びっくりしたのは逃げるでもなく、後になり先になりついてくる。人間感覚で言えば人懐っこい奴となる。盛んに鳴くのでぶ~ぶ~文句を言ってるようにも思える。まっこの先に橋がありそこで居なくなるだろう。ところが橋を渡ってついてくる。何だこれぇー!まっ旅は道連れ、お喋りしながら歩く。通じないだろうが。20分ぐらい歩いたろうか分岐にでた。ここでやっと道連れは終わった。ばいば~い。


人間たちは鍾乳洞跡に向かう。ねぇねぇ帰りにあの鳥がここで待ってたら忠犬ハチ公だね。1時間ほど費やし分岐に下るとうわわっ!奴がで迎えに現れた。何だこりゃー。忠鳥ヤマ公だよ。再びお喋りしながら一緒に歩く。でも行きと違って態度がでかい。鳴き声もやかましい。その内、腕に飛び乗ってきてばさばさやるようになった。どうも威嚇している感じ。行きに出会った所まで下るとこの謎の行動は終わった。


一体、何んだったんだろう?。生態に不案内だが巣とか縄張り防衛についての行動なのか


以上、参考まで