皆様
加藤です
今日は"物好き病"を発症し、江戸時代に奥多摩は白丸から氷川に抜けた"ねーや越え"の古道を探しにゴンザス尾根に登った。結果は不明、消滅したか…
折角の機会なのでチクマ山にタッチし花折戸尾根を鳩ノ巣に下った。それにしても読図は難しい。ゴンザス尾根に取りつく辺りで再び"迷子のオッサン"となる。"道らしい"のに惑わされ岩場の急斜面を登って岩壁に阻まれ戻るはめに。カモシカの鳴き声が聞こえ糞も見かける。カモシカ道に迷いこんだようだ。
行きはよいよい帰りは怖い。岩場の下りはカミさんより怖い。あ~あ、家で寝てれば良かった。こりゃジイサンの仕事じゃないぞ。で、戻って"悩ましい"付近を念入りに調べると先で尾根になりそう。が、落葉が積もり道がはっきりしない。不安はあったがエイヤッと岩をぬって登り始めた。暫くして送電線が目視できゴンザス尾根と確認でき、ほっ。やがて左手に本仁田山が見え花折戸尾根にでた。さーてっお結び弁当だ…げっ沢庵がたったひと切れ、それも薄い…ふぐ刺しじゃないぞ、ったく!
チクマ山からは石尾根が望め鷹ノ巣山も見える。花折戸尾根は古い道標が残り道も分りやすい。途中、茅場からは奥多摩主脈がど~んと望める。だが、全般に人工林が多くぱっとしない。登り口も分かり難い。
話しは変わる。宮入さんの発案で始めた"行け!行け!加藤探検隊"も今回で9回目になった。今回は異形ケヤキと雰囲気の良い板当林道を紹介した。女性隊員は、皆"気立て良く"、"美しく"、"賢く"と三拍子揃いキャロライン・ケネディと重なる。比べて男はむさ苦しい。山中で猟師に撃たれても仕方がないだろう。
探検の醍醐味は"非日常体験"と"意外な発見"にある。効能…物好き⇒探検隊⇒新発見と感動とスリル⇒干からび脳みそ活性⇒結果、女性はいつまでも若々しく美しくなる。男は実をむさぼり喰う野生化した女性隊員におののき強さを知る。
以上、参考まで
20131126 No.72
コメント