皆様
加藤です
"新発見"の刺激を求めて今日も歩く。"何か"を新たに発見するこつは"徘徊力"と"覗き力"にある。あきる野方面、本日のびっくり発見!…女性語で言うと"うそっ、ほんとう~"となる。
横沢入り北尾根の山裾にヒメザゼンソウの群生地が!…花に先立ち瑞々しい葉が顔をだす。ヒメは高原系では?…自生だと言うが此処に何故…わから~ん。開花が楽しみ。
幸神神社の"垂れアカシデ"も一見の価値あり。樹齢7百年の古木で国指定天然記念物。枝が螺旋状に捩れ、伏せたお椀のような樹形は芸術的だ。一見、園芸風だが近隣の山で偶然発見したアカシデの変種だと。
話は変わる。オバサンは呼び掛け方によって態度が変わる。無神経に"オバサ~ン"と呼んではだめだ。"フン!何さ、蛸ジジイ"と無視されるだろう。試しに"おネエさ~ん"と呼んでみな。明るく"は~い"と良い返事が返ってくる。
更に、頭に"綺麗な…"をつけると100m先から"アタシのこと呼んだ"と寄ってくる。"奇麗"に反応し耳がピクッと動く。まっ、現実問題として"綺麗なオバサン"は滅多に居ない。バナナのタネを探すに等しい。
一方、"き~っ"と、睨みつけ"ぷいっ"と行ってしまうオバサンもいる。そして胸に呟く…フンッ薄毛のチャラ爺がと。これを"きっぷい"オバサンと呼ぶ。多くの"きっぷい"は鏡を見て"美"を諦め悟りを開く…顔は只の部品、他の動物と識別がつけば良いと。皺も弛みもシミも部品の経年劣化と割り切る。
こうなると怖いものがない。男への扱いも変わってくる。ダーリン⇒宿六⇒がらくた⇒ごみ⇒ヘドロとなる。これを"男のたそがれ遷移"と言う。旦那、鋭いね~、さすがオバ研!…"オバ研"とはオバサン生態研究の事で"お化け"ではない…まっ似たようなもんだが。
話しは戻る。更に羽生の里で江戸時代を彷彿させる屋敷群に出くわす。羽生屋敷と言うらしい。門前のサンシュユと紅梅が情緒を添える。地元の話では時代劇のロケにも使われると。
見どころが揃い、楽しいイベント企画が組めそうだ。何度か通って練り上げよう。新コース開発は手間とお金が掛かるが面白い。花芽が膨らみモンシロチョウも翔び始めた。おっ、鴬の初鳴き!…やっと春ですねー
以上、参考まで
20130306 No.45
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